橋梁検査用ドローン

某社より橋梁検査用ドローンについての問い合わせあり。
まったくの未体験分野です。ドローンの将来性については確固たる自信がありますが、弊社のドローンについては人材 投資力 技術など、企業としての自信はないわけで、趣味の延長の域を出ていないのが実情。
しかし、わざわざ弊社をお訪ねいただいたことを機に試作を開始、一応の試作機の完成をすることができました。
手持ちの部品の組み合わせでジンバルを機体の上側に設置して撮影が可能になりました。
機体の安定や飛行時間はまだ実用には及びませんがこれらは時間と費用だけで解決が可能、ただこれらをシステムとして売り出すには、特にFPV(撮影対象を手元で見ながらの撮影)についてはこれだけで合法的に日本でやろうとすると20数万円の機材が必要、その上バッテリーとその充電器だけでも10万円、結構な金額になってしまう。

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かつては石の職人をしていましたが、現在は人生を楽しむことに専念しています。若い頃に遊んでいたラジコンヘリ、子育てが終わり趣味の世界へ回帰、仕事も趣味も真剣に取り組みます。モットーは技術と信頼。日々の徒然を書いていきます。