「ドローン」カテゴリーアーカイブ

カワウ対策機 マシンガン音 付き

F450 カワウ対策機 フライトコントローラーにはAPM2.8、送受信機はDJIの920MHz機 機体下部には物品投下装置(装置というほど大げさでなくてサーボでカンヌキを動かす(基本的にドローンからの物品の投下は禁止されています、国交省の許可が必要です))と下部正面にはマシンガンの音を出す装置(ヤフオクで入手)をケースを作って入れて取り付け手元からON OFFができるようにしました。音の大きさには不満がありますが。(やはりあまり大きい音が出ませんが)

LEDが交互に点滅、スピーカーからはマシンガンを撃つような音が出ます、ちょっと愉快な機体に仕上がりました。猿を追っ払うのにも使えそうな気がします。猿の追っ払いにラジコンヘリを使ったらという声もありましたがヘリは墜落時や何かに接触した時の被害が甚大、しかし、450であれば大した被害に(機体の金銭的)なりにくいと思われる。

機会があればさるの追っ払いにも出動させてみたい。

450試験機をいじる

APM機 450試験機にサーボの操作をできるように設定を試みた。OUTの10と11へサーボの信号線を繋いでサーボの電力は、未使用のモーターのアンプのBECから供給。はじめはAPMのシャッター信号で制御しようとして設定をしましたが、やはりカメラシャッターの制御用の信号、その操作をしたときにサーボが約1秒(若干の時間、ある角度動いてそしてもとへ戻る)という動作で、思っているような制御ができなくて、さて、と、思いついたのがカメラジンバルのピッチ軸の操作、ピッチ軸ならばたいていの機械(DJIのNAZAやTAROTのZYX-M)でもどこかのチャンネルで操作ができた。。やはりAPMでも可能でした。ピッチ軸を制御すればサーボがその通りに動いてくれました。サーボを2個制御するためにはもう一つはカメラジンバルのロール軸からの制御、これも思い通りの動きをしてくれて、これらの動きはMPでのパルス幅の設定から端の位置も制御が可能で思い通りのサーボの設定ができました。

ケースを開ける。

気圧計にはスポンジがかぶせてある、このFCが3千円程度で買える現在、技術の進歩はすごい。

3rdパーティー製とは言えきれいに仕上がっているように見える基盤、

YouTubeを参考にしながらD-Bus化を進行させる。

デバイスドライのインストールが一番わかりにくいところかも。ピンセットでYouTubeの画像のように基盤の端子をショートさせたときに現れたデバイスのドライバを充てるところがわかりにくいところかな。

無事にドライバが当たって制御可能になったところ。

DJIの920MHz機で操作ができるようになったAPM実験機。

A10 11を使ってサーボのコントロールもできるようにした機体、A9はリレーコントロールに使えます。これにはソレノイドを使った自動リリース装置(装置というほど大したモノじゃないけれど)に設定、サーボの電源はアンプのBECを利用、この機体のアンプには1AのBECがあるので4個のアンプのうち、一個はAPM用の電源、別のアンプからそれぞれサーボ1個の動力用電源を取っています。

DJIの920MHz機を使ってのドローンのコントロールも5CH目が設定可能になって、結局は1chから7chまでの制御が可能にできて十分に使えるようにでき、これによってドローンの操縦もいちいち大きな(ヘリで使うような)送信機を持ち出さなくてもよくなって重宝しています。

カワウ対策1号機をFutabaの送受信機から安価なDJIの920MHzからすべての操作ができるようになり、このための実証実験が出来るようになりました。

橋梁検査用のドローン、市光人とウィjqrqデイキロ様にナチました。

 

680機 ほぼ完成形へ

製作中の680機がほぼ完成。

リード線の取り回しなどもきれいにして、Pixhawk用のパワーモジュールも使用せずに電圧センサー(抵抗分割)を設定。バッテリーコネクタも6S様に付け直してほぼ完成、形。。安全スイッチも省略、ブザーも付属していたものとは別に小さい物との並列接続で下向きと後ろ向きに設置、これは、飛ばしてみて音の聞こえ方を確認します。

本日は大雪積雪20センチ強のため、試験飛行は後日へ。

最終的には、ジンバルとカメラを積んで、何かの役に立てたいと考えています。

橋梁検査用ドローン試作機 FPV飛行

橋梁検査用ドローンFPV試作機 試験飛行

GPSを捉えるまで時間がかかりましたが安定して飛行しました。撮影時は高度が低く周りに建物があるため多少ふらついて見えますが問題ない範囲と考えます。かつ、これにプロペラガードを装着させます。

カメラはGoPro3Silverを搭載、比較的安定した画像転送をしてくれました。

このあと、プロペラガードを取り付けます。

橋梁検査用ドローンジンバル搭載

FPV化 試作機、ジンバル搭載 飛行させました。

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ジンバルのチルトの動かし方が今までのAPMとは違い、PixHawkはD-BUSですのでネットで調べて設定、ちょっと手間取りましたが無事に正面上面の切り替えが可能になりました。

ただ、最初にジンバルの電源線を機体のコネクタに+-を逆に繋いでしまい、コントロールボードが一瞬でパーに。

コネクタの色をよく見ないでただ入る方向に入れてしまって大失敗、原因はアマゾンで買ったコネクタが今まで使っていたものと+-が逆になっていました。

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オシャカになったコントロールボード。(昔ヤフオクで買った中古のヘリにオマケで付いていたジンバルで、うまく設定できずに別のコントロールボードを買ったのだがこれで設定ができて使っていた)

代わりのコントロールボードがあって良かった。でも、途中にダイオードかなんか入れたほうが良さそうに思われる。

橋梁検査用ドローン 試作機 FPV化

クライアント様の要望でFPV化に取り組む。ほぼ10日間の充電休暇のため若干取り掛かりが遅くなりましたが、昨日から取り組み中。FPV化には手持ちのLightBridgeを使用(S900へLightBridge2へ乗せ換えたため遊んでいた)久しぶりの設定で最初はちょっと戸惑ったが、マッピングをやり直してまともに動くようになった。LightBridgeからの信号がD-BUSのため、機体はPixHawk 機を使用することにしてとりあえず飛行できるようにと。

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上部のカメラジンバルからのHDMIケーブルの長さの関係からLightBridgeは前方に塔載するしかなかったが、試作機のためOKとする。

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一応、格好になり、設定も済ませて試験飛行へ。(ジンバルの搭載はこの後の予定)

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無事にホバリング、GPSを捉えていて飛行は非常に安定している。写真は送信機を地面に置いて、スマホで撮影。

カワウ対策研修に参加

9月27日 カワウ対策にドローンを使うという研修会を見てきました。

太田川の高瀬堰上流でPhantomを使ってカワウ対策の専門家がカワウのコロニーにテープを2本張る作業の見学。テレビ局も何社か取材に来ており、関係者のインタビューを撮っていました。また、この日の夕方のテレビニュースで放映されました。

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対岸からの見学で、かつスマホで撮影した写真の一部のためよく見えませんが、船上から飛ばしてテープを張っていました。

橋梁検査用ドローン

某社より橋梁検査用ドローンについての問い合わせあり。
まったくの未体験分野です。ドローンの将来性については確固たる自信がありますが、弊社のドローンについては人材 投資力 技術など、企業としての自信はないわけで、趣味の延長の域を出ていないのが実情。
しかし、わざわざ弊社をお訪ねいただいたことを機に試作を開始、一応の試作機の完成をすることができました。
手持ちの部品の組み合わせでジンバルを機体の上側に設置して撮影が可能になりました。
機体の安定や飛行時間はまだ実用には及びませんがこれらは時間と費用だけで解決が可能、ただこれらをシステムとして売り出すには、特にFPV(撮影対象を手元で見ながらの撮影)についてはこれだけで合法的に日本でやろうとすると20数万円の機材が必要、その上バッテリーとその充電器だけでも10万円、結構な金額になってしまう。

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