カワウ対策用 ドローン 1号機     Return


カワウのコローンにテープを張るためにテープを付けたオモリを搭載して飛行させ、固定のために落下させたり、
巣の卵の駆除のために巣へドライアイスを投下したりすることを目的に製造しました。

飛行可能時間は5分程度 これらの作業には十分な時間です
(リールによるテープ張り見学(温井ダムでの経験より))

送信機はFutaba 8FGSuper スロットルは中央で止まるように設定済み
ホバリング(空中静止)が容易になります 離陸が正常に完了していれば手を離せばその位置で浮かんでくれています

販売価格 送信機 充電器 バッテリー 説明用DVDなど
飛行に必要な物 一式 \80,000 
(税別)
バッテリーは新品を2本 練習用(中古ですが十分飛行可能2本)

製作中へ
送信機のディスプレイ 設定は完全に済んでいます
送信機はヤフオク等で仕入れた中古品です 動作は確認済み 古物商許可
心臓部のフライトコントローラー(機体の安定装置)です
全体を安価に仕上げるためにフライトコントローラーはAPM2.6を使用
このコントローラーはハードとしては枯れた(非常に安定した)コントローラーです
機体側アンテナの処理 ワイヤーアンテナはV字型のホルダーに収納しています
GPSアンテナ GPSを使用して機体を空中で静止させます
当社オリジナルの状態表示用のLED大音量ブザー ブザーはバッテリーの残量が少なくなった時にも
大音量の警報音を発します
この警報音が鳴り始めたら慌てなくてもいいですが着陸に向かってください
モーターに電源を供給するリード線の処理 ショートが起こらないようにきれいに処理しています
中央の白いものはバッテリー固定用のマジックテープ
オモリの投下装置  250グラム程度まで余裕の吊り下げが可能
オモリを2個同時に吊るすことができそれぞれ別々に投下できます
ドローンからの物品の投下は基本的には禁止されています
カワウ対策用としてオモリ等の投下には国交省の許可が必要です
許可申請については弊社に実績があります
1個目の投下を済ませた状態 もう1段階の 投下ができます
投下装置のための高さを稼ぐ脚
いろいろと試しましたが 割りばし これが一番 安価で安全
万一のハードランディング(衝撃の大きな着陸)でも機体への損害が小さい
(ミテクレは悪いですが 実用機ですから実用性が1番だと思います)
モーターとプロペラ 外観は同じに見えますが 4個のうち2個は逆回転のモーターを使用し
飛行中のゆるみによる墜落を防いでいます
機体の前方 赤いLED
機体の後方 緑のLED

Return